ゴーン元会長宅の監視カメラ、実効性は?

2019/3/6 22:33
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日産自動車のカルロス・ゴーン元会長の保釈では、住居に監視カメラを設置することが条件の一つとなった。事件関係者との接触防止が狙いだが、検察側は「実効性があるのか」と疑問視。録画データの管理などにも課題があり、議論を呼びそうだ。

弁護人によると、監視カメラは住居の玄関に設置して人の出入りを常時撮影。録画データは定期的に裁判所に提出する。事件関係者との口裏合わせなどを懸念して保釈に慎重だった裁判所に対…

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