マニラ鉄道整備に「東京式」 地下鉄や通勤路線

2019/3/6 22:00
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日本経済新聞 電子版
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フィリピンのマニラで東京をモデルとした鉄道整備が動き出した。日本の政府開発援助(ODA)で同国初の地下鉄や、郊外と中心部を結ぶ通勤鉄道を建設。不具合が頻発する既存路線も改修する。事業費は計2兆5千億円に上り、各事業に日本企業が参加する。貧弱な鉄道インフラを改善し、渋滞の緩和を目指す。沿線の再開発も見込まれ、人口増に対応する都市づくりが進む。

「地下鉄をつくると発表した時は誰も信じなかった」。2月…

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