道の駅きつれがわ、映像投影 常設で名所PR 毎週末

2019/3/6 22:00
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道の駅きつれがわ(栃木県さくら市)は16日、常設型のプロジェクションマッピングを始める。同市のキャラクター「コンタ君」が喜連川温泉や桜、アユといった名所や名産品を動画で紹介する。毎週末、日没後に上映し、道の駅の来客増につなげる。

常設型のプロジェクションマッピングは県内で初めて。道の駅きつれがわでは温泉は午後11時まで営業している。大型連休中は毎日上映し、ドライブ中の観光客にアピールする。午後6時に閉店する売店も営業時間の延長を検討するという。

動画は東京駅のプロジェクションマッピングなどを手がけた企業が2種類制作した。全編コンピューターグラフィックスで長さは3分半。

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