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私募債手数料、埼玉大に一部寄付 埼玉りそな銀

埼玉りそな銀行は企業が私募債を発行する際にかかる手数料の一部を埼玉大学に寄付する「CSR(企業の社会的責任)私募債」の取り扱いを始めた。寄付金は発行額の0.2%相当額。発行条件は5000万円以上で、取扱期間は2020年2月28日まで。総額が50億円に達した段階で終了する。

名称は「埼大SDGs応援ファンド」。事業資金調達を通じ、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現を後押ししたい経営者のニーズに応えるのが目的で、寄付金は埼玉大での人材教育や研究に役立ててもらう。

私募債は公募債に比べて中小企業でも発行しやすく、社会貢献活動と資金調達を両立したい経営者に人気が高い。優良企業でないと発行できないため、企業側には信頼性の向上につながる利点もある。

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