2019年6月25日(火)

揺らぐ「異質」日本型刑事司法 ゴーン元会長保釈

2019/3/7 0:00
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日本経済新聞 電子版
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逮捕から108日目となる6日、日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(64)が保釈された。公判前整理手続きが始まる前の保釈は異例だ。海外からは、否認で長期化する勾留の運用や弁護士の立ち会いを認めない取り調べへの批判が目立ち、国際的な潮流とはかけ離れた日本の刑事司法制度を浮き彫りにした。ゴーン元会長を巡る事件は、見直す機会となる可能性はある。

今回の事件で、海外から特に批判が強かったのが起訴後勾留…

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