札幌海鮮丸がヘルシーな宅配弁当、国分北海道などと

2019/3/6 22:00
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宅配ずしの札幌海鮮丸(札幌市)は食品卸の国分北海道、酪農学園大学と連携し、カロリーや栄養などに配慮した宅配弁当を開発した。「健康な食事・食環境」コンソーシアム(東京・千代田)が定めるスマートミール認証を中食部門では道内で初めて取得した。札幌海鮮丸の主な顧客の高齢者が日常で食べやすいメニューにした。

約600キロカロリーの「椿」(左)など札幌海鮮丸が新たに開発した宅配弁当

約600キロカロリーに抑えた「椿」(1080円)とボリュームがある「すずらん」(1180円)の2種類。国分北海道の管理栄養士や酪農学園大管理栄養士コースの学生らが開発に協力した。

4日から札幌海鮮丸の道内外の店舗で宅配を始めた。企画に加わった国分北海道食品課の宮本健太郎氏は「管理栄養士がいない企業と組むなど、食品分野での提案力を上げていきたい」と話す。

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