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山形大、米スタートアップを米沢に誘致 IoTで共同研究

山形大学は6日、有機材料システム事業創出センター(山形県米沢市)に米シリコンバレーのスタートアップ企業、YumeCloud(ユメクラウド)を誘致したと発表した。同社はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」関連企業で、センサー技術などを手掛ける山形大と共同研究をする。地元企業も巻き込みIoT関連で新たな事業を生み出す。

企業への技術移転を目的に昨年開業した同センター内にユメクラウドジャパンを設立した。同センターには大学発スタートアップが2社入居しているが、海外企業は始めて。電子デバイスが専攻の横山道央准教授や原田知親助教と感情を表現するデータ解析などに取り組む。

センター長の小野寺忠司教授が以前からつながりのあったユメクラウドの吉田大輔・最高経営責任者(CEO)に呼びかけて実現した。エンターテインメント分野で世界につながる事業を手掛けるユメクラウドと組む相乗効果を期待する。

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