2019年6月25日(火)

24店舗を6エリアに 興能信金、法人営業きめ細かく

2019/3/7 6:00
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興能信用金庫(石川県能登町)は6日、店舗運営の柔軟化や本部のスリム化を柱とする11日付の組織改正を発表した。県内で展開する24店舗を従来の3ブロック制から6エリア制に改め、本店や輪島市、七尾市などの中核6店舗をエリア統括店と位置づける。各店舗に法人専門の渉外担当者を2人ずつ配置し、地域に応じたきめ細かな営業体制を整える。

同金庫は能登半島から金沢市にかけての広い範囲を営業エリアとし、地域によって取引先の業種が異なる。中核店については各支店長がエリア統括を兼務し、地域全体の戦略的な営業を主業務とする。個別の支店業務は新設の副支店長が担う。

一方、本部機構は従来の9部署から6部署にスリム化し、後方事務を集約するなどして人員を有効活用する。女性の管理職は6人増やし21人とする。

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