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シャンシャンに弟妹できるかな 上野動物園がシンシンの繁殖準備

上野動物園(東京・台東)は6日、ジャイアントパンダの雌、シンシン(真真、13歳)の繁殖の準備を開始したと発表した。鳴くなどの発情の兆候が確認された際はパートナーの雄、リーリー(力力、13歳)と同居させ繁殖への環境を整えるため、パンダ舎を1週間程度閉鎖する。

シンシンが発情期を迎えるか動向を観察している(2月、東京都台東区)

シンシンは2017年6月にシャンシャンを出産。シャンシャンはすでにひとり立ちを終え、現在は別々に暮らしている。リーリーは昨年10月から発情の兆候がみられ、同園はシンシンの動向を観察している。

ジャイアントパンダの繁殖期は年1回、2~5月にかけて。そのうち妊娠の可能性が高まる期間は72時間程度とされる。同園の担当者は「シンシンにとっては子育て後、初めての発情期になる。行動や数値をしっかり見極めていきたい」と話している。

発情を迎えた場合のパンダ舎の閉鎖は1週間程度を予定しているが、シャンシャンの様子は引き続きライブ映像で配信し、園内でも放映される。

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