広島市内中心部でホテル建設ラッシュ 客室稼働率が全国上位

2019/3/7 7:00
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日本経済新聞 電子版
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広島市内の中心市街地が宿泊主体型のホテルの建設ラッシュに沸いている。広島駅から八丁堀、紙屋町にかけての一帯で10棟前後の建設が進み、2022年ごろまでにホテル客室数は約2400室増える見通しだ。ビジネス利用のほか、国内外から増えている観光客の利用に期待する。広島市はホテルの稼働率の高さから他都市に比べ客室の供給不足も指摘されており、当面、建設ラッシュは続くとの見方もある。

広島駅前では大和ハウス…

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