高速「のち」路線バス 地域の足は大阪始発
公共交通のゆくえ バス 岐路に(下)

2019/3/6 18:00
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日本経済新聞 電子版
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大阪市内を出発した徳島バス(徳島市)の大型車両が高速道をひた走り、JR阿南駅(徳島県阿南市)に停車する。そこから高知県東洋町の甲浦のバス停までは高速バスから一転、路線バスとして田園地帯を進む。JR四国の16日のダイヤ改正に合わせて、全国でも珍しい「2つの顔を持つ」バスが走り出す。

きっかけは徳島県南部を走る牟岐線(徳島―海部駅)の減便を考えていたJR四国からの打診だった。2018年5月に始まった…

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