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採用面接の終了前に内定 福岡、公務員障害者雇用で

障害者雇用水増し問題を受け実施された障害者向け国家公務員2次試験(面接)で、国土交通省の福岡航空交通管制部(福岡市)が、受験者全員の面接を終える前に内定通知を出していたことが6日、同管制部への取材で分かった。

同管制部によると、採用枠は1人。面接期間は2月27日~今月13日で、受験者が希望日を選べる。管制部は今月初め、まだ面接予定が残っていたのに、1人に電話で内定を通知。その後、面接を予定していた5人に内定者が出たことを伝え、それでも受験するか確認したところ、これまでに4人が辞退したという。

担当者は「内定であって採用が決まったわけではない。面接の希望があれば今も受け付けている」と説明している。

人事院は「予約をした全員と面接をするのが基本だ」とし、事実関係を確認中としている。〔共同〕

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