ゴーン元会長保釈へ 裁判所の背中押した「行動制限」

2019/3/6 6:14
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告(64)が6日にも保釈される見通しとなった。長期の身体拘束に対する批判の中、裁判所は今回の事件で勾留の要否を慎重に吟味する姿勢を示してきた。弁護側は厳しい行動制限を提案してその背中を押した形だ。否認事件としては比較的早いタイミングでの保釈となり、今後、他の事件にも影響を与えそうだ。

ゴーン元会長の弁護人が3回目の保釈請求を出したのは2月28日の木曜日。土日…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]