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「会談失敗」北朝鮮で広がる 米政府系放送

【ソウル=恩地洋介】米政府系の自由アジア放送(RFA)は4日、ハノイで開かれた2回目の米朝首脳会談を巡り、北朝鮮住民の間で「失敗に終わった」との見方が広がっていると報じた。北西部・平安北道の消息筋は同放送に「何の成果もなく会談が終わったという情報が急速に広がっている。米国の経済制裁が強まると懸念する住民が多い」と語ったという。

北朝鮮の公式メディアは会談の「成功」を強調している。朝鮮中央通信は5日、金正恩(キム・ジョンウン)委員長の平壌到着を報じ「世界の大きな関心と耳目が集まる中、第2回朝米首脳会談とベトナムへの訪問を成功裏に終えた」と伝えた。

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