2019年6月17日(月)

海外勢は最新設備 老朽工場「延命」は力不足

2019/3/5 22:30
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省の調査では2016年時点で鉄鋼業の生産設備の8割近くが設置から40年超が経過、化学業界でも22年にはエチレン設備の5割以上(生産能力ベース)が「50歳」を迎える。製造ノウハウを蓄積・学習するAIの活用は事故を予防し生産品質の安定に役立つが、巨額を投じて最新鋭設備を新設する中国勢など海外勢に対抗するには力不足の面も否めない。

2018年の世界粗鋼生産は過去最高を更新したが、操業トラブルが…

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