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サイバー対策 供給網単位で不正検知 政府、日立などとシステム開発へ

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政府はセキュリティーの甘い中小企業を突破口に取引先の大手企業に侵入するサプライチェーン(供給網)型のサイバー攻撃の対策に乗り出す。NTT日立製作所などと共同で供給網に混入した不正を検知する技術を開発する。あらゆるモノがネットにつながるIoTの機器を通じ、企業の部品供給網を突く手口をふさぎ、企業のグローバル活動を支援する。

システム開発には、富士通NECのほか、東大や東北大なども参画。約20社・団体の産学官が協調して開発に...

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