豪石炭生産、変わる担い手 豪欧日勢から新興国勢へ
中国系権益拡大、印アダニは大型開発

2019/3/5 17:41
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日本経済新聞 電子版
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世界最大級の石炭輸出国オーストラリアで、石炭生産者の顔ぶれに変化が起きている。環境・社会・企業統治に配慮した経営を評価するESG投資の流れが強まる中、地元・豪州や日欧の企業が鉱山の売却や事業拡大の停止に動く一方、アジアの新興国勢が権益を買い増すなど台頭している。アジア全体で石炭需要が今後も伸びると見込まれているためだ。新興国勢の存在感が増し、豪州から石炭を調達する日本の電力会社への影響を懸念する…

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