大河ドラマの土産、1000品目以上目指す 岐阜県で会合

2019/3/5 17:12
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

2020年にNHK大河ドラマで「麒麟(きりん)がくる」が放映されるのに合わせ、大河ドラマに関連した土産物で地域振興を目指す会合が5日、岐阜市で開催された。ドラマの主人公は戦国時代から安土桃山時代の武将、明智光秀。光秀の出自には諸説あるが、いま岐阜県の美濃国ゆかりとも伝えられる。会合では「1000品目以上の土産物をつくろう」という方針が示された。

同県や恵那市、可児市などの自治体、経済団体などでつ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]