路面電車 利点生かし地域づくり 中村正治・万葉線社長
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2019/3/6 6:00
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日本経済新聞 電子版
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富山県高岡市と射水市を結ぶ第三セクターの路面電車、万葉線(高岡市)が経営改善に向けた様々な方策を打ち出している。地域の足としての公共交通の役割を果たしつつ、業績を上げるためには何が必要なのか。2018年6月に就任した中村正治社長に聞いた。

――社長就任直前の18年3月期の純損益は2932万円の赤字と、02年の三セク移行後では赤字幅が最大でした。

「業績の立て直しには、輸送人員を増やすということが…

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