/

夏前までの改修を レオパレス施工不良で石井国交相

レオパレス21で施工不良のアパートが見つかった問題で、石井啓一国土交通相は5日の閣議後の記者会見で、建築基準法違反が確認された物件について、今夏前の全棟改修完了を求めたと明らかにした。同社は10月末までに補修工事を完了させる計画を公表していたが、国交省は早期に改修をするよう2月下旬に求めた。

国交省によると、1月末時点で173自治体が1895棟の建築基準法違反を認定した。同社が2018年4~5月に公表した施工不良が対象。19年2月に公表した新たな不備についても自治体が調査を進めている。

石井国交相は新たな不備の発覚から7日で1カ月となることを受け「徹底した原因究明をもとに適切な再発防止策を講じていくことが重要」と述べた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン