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がん発見「AIの目」実用化 オリンパス、正答率9割

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人工知能(AI)で、患者の病変を見つけるプログラムの本格的な導入が始まる。オリンパスは大腸の早期がんなどの診断を支援する国内初のシステムを8日に発売する。熟練医師による診断ノウハウを再現。早期発見につなげる。医療機器の競争軸は診断AIなどソフト開発に変わりつつあり、グーグルのような米IT(情報技術)大手との連携が進みそうだ。

オリンパスが発売するのは「エンドブレイン」と呼ぶソフトウエアだ。医師は...

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