東南アジアで外資チェーン攻勢、仏アコー・今後10年で2倍も

2019/3/4 23:00
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日本経済新聞 電子版
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東南アジアで外資ホテルチェーンの争いが過熱している。仏アコーグループは今後10年間で展開するホテル数を現状比約2倍の600軒にする。世界最大手の米マリオット・インターナショナルも高級ホテル「W」などを新規投入してアコーを追う。経済が堅調な東南アジアへの海外旅行者は毎年1億人を優に超え、2017年は12年比で4割増えた。大手ホテルチェーンはアジアを成長市場と見て今後、争奪戦はさらに熱を帯びそうだ。…

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