米小売り、堅調決算に潜む懸念 11~1月、米政治混乱が影

2019/3/4 20:00
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=高橋そら】米国の個人消費の勢いを示す小売業の2018年11月~19年1月期決算が出そろった。最大手ウォルマートの売上高は前年同期比で2%増え堅調。ただ政府機関の一部閉鎖や株式相場の乱高下は消費者心理の重しとなっており、個人消費の持続力には不安がある。米政治の混乱が続けば減速は避けられず、不透明感が強まっている。

「かなり良い状態に見える」。ウォルマートのブレット・ビッグス最高財務…

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