「モグラ駅」光で彩る 上越線土合駅 JR東が6月に

2019/3/4 22:00
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JR上越線土合駅(群馬県みなかみ町)で6月、駅舎を映像投射によるプロジェクションマッピングなどで彩る初のイベントが開かれる。同駅は下りホームがトンネル内にあり、入り口から10分ほど階段を降りることから「日本一のモグラ駅」が異名。JRの観光企画「群馬プレデスティネーションキャンペーン」に合わせ集客につなげる。

土合駅をプロジェクションマッピングで演出する(イメージ)

JR東日本が6月21、22日の日没後から午後9時まで実施。みなかみ町の山々などをモチーフにした3~4分の内容を約7分間隔で上映する。山あいの同駅は「関東の駅百選」にも選出。「エキゾチックな雰囲気に合った光の演出をしたい」(JR東)という。

観覧は無料。当日は上越新幹線上毛高原駅とみなかみ町内の主要旅館、土合駅を往復する有料の臨時バスを運行する。

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