秋田駅ビルの飲食フロア、22年ぶり大規模改装

2019/3/4 22:00
保存
共有
印刷
その他

JR東日本子会社の秋田ステーションビル(秋田市)は秋田駅ビル「トピコ」のレストランフロアを改装し、22日にオープンする。大規模な改装は秋田新幹線が開業した1997年3月以来、22年ぶり。地元食材をふんだんに用いた「地産地消グルメストリート」をコンセプトに、出張客・観光客のみならず、地元客にも利用してもらう。

22日に改装開業する秋田駅ビル「トピコ」のレストランフロア(イメージ)

「アキタダイニング」という名称でトピコ3階の966平方メートルを改装する。9店のうちまず7店がオープンする。新店は「稲庭干饂飩(うどん) 八代目佐藤養助」(稲庭うどん)、「麺屋 十郎兵衛」(ラーメン)、「鴨谷珈琲」(カフェ)の3店。改装店でも、きりたんぽや横手やきそばなどを味わえる。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]