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北海道北広島市のボールパーク、34年度に黒字見込む

プロ野球の北海道日本ハムファイターズの新球場を核にしたボールパーク(BP)建設を巡り、北海道北広島市議会は4日、特別委員会を開いた。市は市税収入などからインフラ整備費を差し引いたBP関連の収支について、2034年度に4億6000万円の黒字になるとの見通しを示した。27~33年度は1億円前後の赤字が続くが、33年度に新球場の固定資産税の減免期間が終わるため、34年度の黒字化を見込む。

新球場は20年に着工し、23年3月に開業する予定だ。市は市民税、新球場の固定資産税や土地使用料などから、道路整備やJR新駅の設置にかかる費用などを差し引き、大まかな収支見通しを試算した。

市はBPの開業効果などで30年の人口が6万1500人と、現在の約5%増になると推計。球団に対し、新球場開業後10年間の固定資産税の減免を約束している。

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