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新天皇の即位祝う一般参賀、5月4日に 宮内庁

宮内庁が皇太子さまの新天皇即位を祝う「一般参賀」を5月4日に皇居で行う方針を固めたことが4日、分かった。同庁は当初、皇太子さまが国内外に即位を宣明する10月22日の「即位礼正殿の儀」の後の同月26日に行う計画だったが、即位から間を開けない方が祝賀にふさわしいとして、前倒しした。

新天皇となった皇太子さまが初めて、多くの国民の前に姿を見せられる機会となる可能性が高い。ゴールデンウイークは天皇陛下の退位、皇太子さまの即位に伴い10連休となる。連休期間中にすれば、より多くの人が参加できるという判断も働いたとみられる。一般参賀には4月30日に退位する天皇陛下と皇后さまは参加されない見込みだ。

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