特養ホームで15人食中毒 三重、ノロウイルス検出

2019/3/2 20:26
保存
共有
印刷
その他

三重県は2日、同県南伊勢町の特別養護老人ホーム真砂寮に入所している80~98歳の男女15人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、うち2人からノロウイルスが検出されたと発表した。入院した人はおらず、全員快方に向かっているという。

県によると、15人は2月25~27日に発症。同23日と24日に施設で提供された食事が原因とみられ、調理した4人からもノロウイルスを検出した。県は、調理を委託されている「トモ真砂寮事業所」(同町)を、再発防止策が取られるまでの間、営業禁止処分とした。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]