F2後継機、20年夏までに開発計画 21年度着手めざす
政府方針

日本の守り
2019/3/3 1:31
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

2030年代半ばから退役するF2戦闘機の後継の次期戦闘機を巡り、政府は20年夏までに開発計画を固める方針だ。航続距離など次期戦闘機に必要な性能がまだ詰まっておらず、今夏に締め切る20年度予算案の概算要求に開発費を盛り込むのは難しいと判断した。21年度から開発に着手し、技術試験や量産を経て35年度末からの部隊配備をめざす。

次期戦闘機は約90機あるF2の後継機。艦船や地上への攻撃、空中戦を全てこな…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]