/

東京・江東の高齢者強殺 現金150万円手つかず

東京都江東区のマンションで住人の加藤邦子さん(80)が手足を縛られて死亡しているのが見つかった強盗殺人事件で、加藤さん方に現金約150万円が封筒などに入って残されていたことが2日、警視庁への取材で分かった。金庫も開けられた形跡がなく、犯人が見落とした可能性がある。一方で部屋は激しく荒らされており、同庁は被害品の特定を進めている。

同庁によると、現金が見つかったのは玄関近くの寝室。約130万円が封筒に、約20万円が札入れに入り、本棚の引き出しに残されていた。同じ部屋の押し入れの奥には、布のようなもので覆われた金庫もあったが、物色された形跡はなかったという。

加藤さん宅には週3回、午後にヘルパーが訪問していたといい、同庁は3人が加藤さんの生活習慣を把握した上で、1人の時間帯を狙った可能性もあるとみている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン