2019年6月19日(水)

JSSJ清水社長が退任 旧タカタの平木氏が昇格

2019/3/1 23:00
保存
共有
印刷
その他

自動車用エアバッグを手掛ける米大手の日本法人で、実質的に旧タカタの事業を継承したジョイソン・セイフティ・システムズ・ジャパン(JSSJ)の清水博社長が1月31日付で退任していたことが分かった。後任には同日付で、旧タカタの執行役員を務めたJSSJの平木義和経理財務本部長が昇格して就いた。

清水氏は、旧タカタが2017年6月に経営破綻し、18年4月に米大手が買収した際にJSSJの社長に就いた。一定の経営責任は果たせたとして退任した。

新社長の平木氏は三井物産出身で、10年に旧タカタに入社した。15年に執行役員に就いた後、18年4月から清水氏のもとでJSSJ経理財務本部長を務めていた。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報