私財投じて「お茶の資料館」、一言進さん
(静岡きらり人財)

2019/3/1 21:00
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日本経済新聞 電子版
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日本の歴史の教科書には、かつての主要輸出品の1つに「茶」とある。茶どころの静岡にも、海外販路の開拓に挑んだ人がいたはずだ――。こんな思いで静岡県島田市内に茶業の博物館を開業したのが、一言進さん(68)だ。2000万円以上の私財を投じて資料を集め、建物を整備した。海外に挑んだ歴史は現代の茶業にも重なると、来場者に訴えかけている。

JR六合駅(島田市)から徒歩約10分。街道から1本奥に足を踏み入れた…

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