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米シリコンバレーに拠点 公立小松大 就業体験や研修

公立小松大学(石川県小松市)は1日、米シリコンバレーに拠点オフィスを開設したと発表した。同大学の協力会社の一つで、スタートアップの海外進出支援などを手掛ける現地企業の共有スペースを活用。学生の現地留学やインターンシップ(就業体験)、産学合同の研修ツアーなどを2019年度から企画する。

拠点はカリフォルニア州サンタクララに本社を持つB-Bridge Internationalの社屋の一画。同社はシリコンバレーの研究試薬メーカーで勤務した桝本博之氏(富山県出身)が2000年に設立、公立小松大と共同研究などで連携している。

公立小松大は南加賀地域で初の4年制大学として18年に開学し、ものづくりの技術を学ぶ生産システム科学部などを持つ。シリコンバレーの産学と交流を深めることで学生の国際感覚と起業精神を養う。

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