九州北部、最も暖かい冬 平均気温が過去最高タイ

2019/3/1 19:44
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福岡管区気象台は1日、山口県を含む九州北部の2018年12月から19年2月までの平均気温が平年より1.4度高くなり、統計開始以降で07年冬と並ぶ最高タイを記録したと発表した。気象庁によると沖縄・奄美では平均気温が観測史上最高を記録した。

同気象台によると、今冬の3カ月間の福岡の平均気温は、平年より1.6度高い9.2度を記録。大分では1.5度高い8.7度、佐賀でも1.8度上回って8.3度と、それぞれ過去最高となった。

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