東北電、ドローン活用本格化 送電設備点検 時間半減

2019/3/1 22:00
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日本経済新聞 電子版
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東北電力は2019年度からドローンによる送電設備の点検を本格化する。従来、ヘリコプターから撮影したり人が鉄塔に上ったりして点検していたが、ドローンの活用で効率化と安全向上を図る。1月の実証実験で作業時間が半分以下になるなどの効果を確認した。ドローンを操縦するパイロットの養成も急ぐ。

宮城県利府町で行った1月の実証実験では、ドローンを鉄塔や送電線の周囲に飛ばし、赤外線カメラで送電線の接続部分を撮影…

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