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長野県信組の知財経営塾 参加企業が成果発表

企業経営者らが自社の知財活用方法を説明した

長野県信用組合(長野市)は1日、県内外6社を対象に実施してきた知財経営塾の発表・意見交換会を本店で開いた。共進(長野県諏訪市)の五味武嗣社長は独自技術の「カシメ接合方法」を他社にライセンス供与することで認知度を向上し、受注を拡大する方針を表明。東京特殊電線は知的財産を「見える化」し、収益性の高い製品開発につなげる目標を掲げた。

丸安精機製作所(同市)は技術の社内共有と顧客への提案力向上を目指す。建設業のダイワテック(同県岡谷市)は地中熱を活用した床暖房システムの工法を命名した上で、ライセンス供与を検討する。

知財経営塾は県信組が関東経済産業局と共同で実施。2018年12月のキックオフセミナーに参加した事業者のうち、申し込みがあった6社を対象に、弁理士などが知財の活用方法について指導してきた。

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