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堺市長らの告発状提出 政治資金問題

堺市の竹山修身市長の後援会で政治資金収支報告書に複数の不記載があった問題で、堺市の男性が1日までに、政治資金規正法違反の疑いで、市長ら3人の告発状を大阪地検特捜部に提出した。2月28日付。

告発状によると「竹山おさみ連合後援会」の2017年分の政治資金収支報告書に、市内の政治団体などから計615万円分の寄付を記載しなかったなどとしている。他に告発されたのは、会計責任者である竹山市長の妻と実務を担当していた次女。

政治資金規正法は、5万円以上の寄付について、金額や寄付者の氏名、住所などを報告書に記載するよう定めている。〔共同〕

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