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スバル、グループ全体をコンプラ管理 専門部署を新設

SUBARU(スバル)は1日、系列販売会社などを含むグループ全体の法令順守を管理するため、4月1日付で専門部署を設けると発表した。

専門部署「リスクマネジメント・コンプライアンス室」は子会社92社と関係会社7社の法令順守と、業務上の事故防止を担う。検査不正問題を受けて2018年4月に新設した「コンプライアンス室」を再編する。従来はスバル単体だけ統括していたが、グループ全体に広げ、新たな問題の発生を未然に防ぐ。

スバルは社外取締役を1人増やす人事も発表した。荏原の矢後夏之助会長が新たに加わり、取締役会メンバーの3分の1が社外になる。6月の定時株主総会で承認を得て就任する。

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