/

この記事は会員限定です

「廃虚モール」米で急増 ネット勢に敗れ4分の1消滅へ

[有料会員限定]

米国の郊外で廃虚同然の「デッドモール」が増えている。経営破綻した米小売りトイザラスやシアーズなどの大量閉店が響き、米国では2022年までに4分の1のショッピングモールが消滅するといわれる。小売店の減少は地元自治体の税収減につながり、公共サービスの水準低下などの問題も引き起こす。多くの州が税率の引き上げに加え、ネット通販事業者への課税に動き始めた。

南部バージニア州リッチモンド郊外のショッピングモー...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1501文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン