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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.17倍 --
株価収益率14.12倍14.02倍
株式益回り7.07%7.13%
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均質化が招く相場増幅 ヘッジファンド、ETFが最大に
証券部 根本舞

2019/3/1 18:27
情報元
日本経済新聞 電子版
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昨年10~12月に世界的に急落した相場の戻りが鮮明になる中、ヘッジファンドの運用成績も改善している。だが、中身をみると果敢にリスクを取る姿からは遠い。直近で最も多く保有するのは個別株ではなく、S&P500種株価指数に連動する上場投資信託(ETF)だ。昨秋に米ハイテク株の急落で傷を負ったヘッジファンドは市場平均に負けない戦略に偏る。均質化が進めば今後の相場変動を増幅する懸念がある。

1日の日経平均…

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