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エアアジアが福岡―クアラルンプール便 12年半ぶり直行

マレーシアの格安航空会社(LCC)、エアアジア傘下のエアアジアXは福岡―クアラルンプール線を就航した。福岡空港とマレーシアを結ぶ直行便は、2006年にマレーシア航空が撤退して以来、12年半ぶり。エアアジアXはこれまでに東京や大阪、札幌とクアラルンプールを結んでいるほか、大阪―台湾といった路線も持つ。日本路線は今回で6番目となる。

福岡―クアラルンプール線の就航を記念する式典が1日、福岡空港で開かれた

週4往復で、福岡発は日・月・水・金曜日。1日に来日したエアアジアXのベンヤミン・イスマイル最高経営責任者(CEO)は「日本は当社にとって重要な市場であり、両国の関係深化に貢献したい」と述べた。

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