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伊藤園、5~1月営業益1%増 国内清涼飲料は苦戦

伊藤園が1日発表した2018年5月~19年1月期連結決算は営業利益が前年同期比1%増の164億円だった。コーヒー店など飲食事業が好調だった。純利益は米法人減税の影響で15%増の102億円だった。だが主力の国内清涼飲料事業は営業利益が3%減るなど苦戦した。

売上高は3%増の3890億円だった。国内清涼飲料は増収を確保したが、売上高営業利益率は3.4%と前年同期0.2ポイント悪化。夏場にペットボトル入りコーヒー飲料などで販売奨励金を積み増した影響が出た。秋以降はこうした販促費を抑制したが補えなかった。

一方、北米など海外緑茶販売事業と国内飲食事業が好調で国内清涼飲料の不調を補った。コーヒーチェーンのタリーズコーヒージャパンは出店や新商品の効果で伸びた。

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