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清涼飲料メーカー、利益頭打ち 大手4社の採算悪化

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清涼飲料メーカーの利益が頭打ちになっている。大手4社の国内飲料部門の売上高事業利益率は2019年12月期に平均6.9%と2期連続で採算が悪化する。今期は値上げに踏み切るが、利益貢献は限定的。背景に(1)高騰する物流費の影響を受けやすい体質(2)過当競争による販売促進費の増加(3)小売りへの価格交渉力の弱さ――という3つの構造的な要因がある。

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスサントリー食品インターナショナルアサヒグループホールディングスキリンホールディングスの国内飲料の事業利益の合計は19年12月期に1300億円と前期比2%減る見込...

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