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レオパレス、株価反発もぬぐえぬ「逆ざや」リスク

証券部 和田大蔵

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レオパレス21で新たな施工不良が発覚して3週間がたった。7000人超が転居を迫られる異例の事態となり、企業の社宅解約など事業全体に影響が出始めた。最初の問題が発覚した2018年春から業績は徐々に悪化しており、10~12月期連結決算は営業赤字に転落した。レオパレス内部では財務の悪化を食い止めるため、保有資産の売却案も浮上している。

「レオパレスの経営は大丈夫なのか」。同社がここ3週間、各地で開いた...

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