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外国人宿泊比率が過去最高 京都市、欧米豪の割合高く

京都市観光協会などは1日、2018年の「外国人客宿泊状況調査」を発表した。京都市内のホテルに宿泊した外国人の宿泊比率は前年比3.7ポイント増の43.9%となり、調査を始めた14年以降で最高となった。一方で、西日本豪雨など自然災害の影響もあり日本人宿泊者数は減少。国内外を合わせた総宿泊客数は前年比4.4%減の約329万人となった。

京都市内52施設を対象に調査した。外国人宿泊者のうちアジア客が占める割合は58.8%で全国(85.7%)より低い。一方、欧米やオーストラリアからの割合は36%と高く「(欧米豪からの就航路線が多い)成田・羽田の両空港から新幹線を利用し京都を訪問する傾向が続く」としている。

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