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ローソン ベーカリーに新シリーズ 売り上げ2割増目指す

ローソンが発売する「マチノパン」シリーズの「めんたいフランス」

ローソンは1日、素材にこだわり、食感や具材のおいしさを追求したベーカリー商品の新シリーズ「マチノパン」を5日より順次発売すると発表した。あわせてメロンパンやカレーパンなど既存の定番商品についても、原材料や製法を見直す。新シリーズや定番商品の刷新によってベーカリー商品全体をテコ入れし、2割程度の売り上げ増を狙う。

「マチノパン」では消費者の声を取り入れ、お酒に合うパンや2種類の食感を楽しめるパンなど、商品ごとに特徴を出した。新商品はフランスのブルターニュ産発酵バターとロレーヌ産食塩を練り込んだデニッシュ「ネグリタラム酒のパン・オ・レザン」(価格は150円)や、お酒にも合う「めんたいフランス」(同150円)など。

ローソンによると、同社のパンの売り上げはコンビニエンスストアの主要顧客層である30~40代で特に減少していたという。このため、コンビニの袋パンに抱くイメージについて2018年10月に調査したところ「10年位前から変わらない」、「おすすめがない」といった印象があると分かった。新シリーズでは「脱・コンビニ袋パン」を目指す。

19日をメドにシリーズ全体で10種類前後のラインアップをそろえる。

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