/

「丸ごとコピー」規制対象に明記を 著作権法改正で漫画家協会

海賊版の違法ダウンロード対策を強化する著作権法の改正案について日本漫画家協会(東京・新宿)は1日までに声明を公表した。

改正案では海賊版を繰り返しダウンロードする行為について刑事罰が科される。声明は改正案を前向きに捉えたうえで、規制対象に「原作マンガなどを原作のまま、まるごと複製する行為」との文言を加え、「権利者の利益が不当に害される場合に限定する」ことを求めた。

改正で規制されるダウンロードの対象範囲は、これまでの「音楽と映像」から漫画などを含めた「全著作物」に広がる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン