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米上院、環境保護局長官を承認

【ワシントン=芦塚智子】米上院は2月28日、トランプ大統領が環境保護局(EPA)長官に指名したアンドリュー・ウィーラー長官代行の人事を承認した。同氏は石炭業界のロビイスト出身で、環境規制の緩和を進める可能性が高い。

米環境保護局長官となったアンドリュー・ウィーラー氏=ロイター

承認は52対47の賛成多数だった。穏健派の共和党議員1人が環境政策への姿勢を理由に反対票を投じた。ウィーラー氏は2018年4月にEPA副長官に就任。プルイット前長官が公費無駄遣いなどの問題で辞任したのを受け、同7月から代行を務めていた。

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