再生医療、30年に1兆円市場 適用部位広がる

2019/3/1 0:13
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日本経済新聞 電子版
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再生医療の本丸である治療での臨床研究への取り組みも進んでいる。慶応大の脊髄損傷の治療の臨床研究のほかにも、目の加齢黄斑変性、血小板の減少など様々な分野での取り組みが進む。

実用段階では、人の細胞を培養・加工した「再生医療等製品」も登場し始めた。中堅製薬のJCRファーマは、体内にある体性幹細胞から作り出した、骨髄移植時の合併症治療に使う製品を販売する。今春には医療機器大手のニプロが脊髄損傷で失った…

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