長野県の官民301団体、訪日客誘致の協議会設立

2019/2/28 22:00
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長野県の官民301団体で訪日外国人(インバウンド)観光客の誘致推進を目指す「長野県インバウンド推進協議会」は28日、長野市内のホテルで設立総会を開いた。会長には扉温泉にある明神館(松本市)の斉藤茂行会長が就任。外国人の集客などで地域間競争が激化する中、信州を挙げて誘致拡大を進める。

副会長には県索道事業者協議会の駒谷嘉宏会長やしなの鉄道(長野県上田市)の玉木淳社長、宮坂醸造(同県諏訪市)の宮坂直孝社長、県観光部の熊谷晃部長ら7人が就いた。

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